「デブネコぴや君」のPちゃんち 

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zoom RSS みんな幸せになれますように           −或る小学生のレポートー 

<<   作成日時 : 2010/09/01 06:04   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 73 / トラックバック 0 / コメント 27

毎日相変わらずの猛暑ですが もう9月ですね〜

歯痛のご心配を頂きありがとうございました。
お返事にも書きましたが随分良くなりました。
お騒がせしてすみませーん^^;



ブロ友さんのANKOさんあおいさんのブログで紹介されていた冊子。

運よくお借りできたので今日はこの冊子の紹介です。


「猫の保護活動について」
画像

 
これは小学6年生の男の子が卒業に当たって下級生に残した学習レポートです



画像




猫が欲しかった男の子はペットショップに出かけます。

迷子の仔猫に出会うなんて稀なこと。
初めて動物をを飼いたいと思った時、知り合いに仔猫でも生まれない限り
ペットショップで探す事しか思いつかないですよね。


画像



でもそこにはいわゆる血統書付きの洋猫しか並んでいませんでした。


なぜ日本の猫は売られていないの?

男の子の素朴な疑問。
そこからこの冊子は生まれました。

大人は普通の猫が並んでいない事に疑問を持ちません。
雑種は売れないと誰もが知っているから。


画像



お母さんと一緒にネットで調べてみると。。。


男の子が飼いたかった普通の猫は動物愛護センターや
猫の保護をしているボランティア団体で貰い受けるしかないのです。

男の子は猫の保護活動を初めて知りました。
動物愛護センターへも出かけてみました。


動物愛護センターの「愛護」の意味

愛護と謳っているセンターでどうして沢山の動物たちが殺処分されているの?


愛護とはいつくしみ可愛がる事ではないの? 


素朴な疑問。まっすぐな心で問いかけます。

そうですよね。
私たち大人は判っているつもりでも ついやり過ごしてしまっている。


画像
センターや保護ボランティアさんに取材をして一生懸命に作った冊子


小さな命を守ってあげなければいけない。
皆が責任を持って飼えば不幸な動物はもっと少なくなるはず。


男の子は今2匹の猫と暮らしています。
どちらもボランティアさんに保護されたコたち

保健所で殺処分される寸前だったまおちゃんと
悪質なブリーダーの所で病気で死にかけていたくんです



画像


小さなうちにこうした問題を知る環境がもっと整えば
捨てられる動物や殺処分も減って
ブリードも正しい方向に向かうのではないかと思います。



猫の保護活動についての、この冊子について書いた

ANKOさんの記事 
http://blog.zaq.ne.jp/sorakona/article/1012/

あおいさんの記事 
http://ikeneko.jp/2010/08/03/626.php

合わせてご覧くださいね。




考えてみれば ぴやがウチに来たのも本当に偶然の話。

画像
ウチに来たばかりの頃 ままぼーるが大きい


あの時、母猫が置いて行かなかったら
ウチに猫がいるなんて考えられなかった事です。(ワタシ猫が苦手でした)


画像
 「まっくろくろすけ」と一緒に


ぴやはノラ猫として育ち、もうこの世にはいなかったかも知れません。
(ノラさんだったら14年も生きられませんから)

偶然に授かった小さな命をこれからも大切にしたいと
改めて思ったのでした。


画像
しゃあわせ〜





そこにいてくれるだけでシアワセだよ
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応援ありがとうございました



☆Tシャツの抽選、ほったらかしてるわけじゃないのですが
ぴやに選んでもらおうとあの手この手でトライ中です
しかし動かないコなので。。。

もう少しだけお待ちくださいませ〜




∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



里親募集


画像
このコたちにも優しい飼い主さんが見つかりますように

詳しくは猫吉さんのブログへどうぞ  
http://78388241.at.webry.info/201008/article_3.html



追記9/1現在
手前の白猫ちゃん、お家が決まりそうですって。ヨカッタね〜(*^。^*)

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コメント(27件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は涙、涙で読ませていただきました。本当にかわいそうな命がたくさんありすぎて、どうしたらいいのでしょう…。ウチのゴマも母ネコが置いていってしまった子で、兄弟姉妹が4ニャンいましたが、残ったのはゴマだけです。ノラ時代、子猫を5匹も生んで、必死で貰い手を探した日がなつかしいです。今は手術も済み、半ノラながら我が家の子ですが…。ぴや君もままさんに出会ってこんなに幸せになれてよかったですね。私はゴマ1匹で精一杯で、募金くらいしかできないのが現状で、猫ボランティアさんたちには本当に頭が下がります。不幸な猫が1匹でも少なくなることを祈ります。
ゴマハウス
2010/09/01 06:31
うちも本当に色んな偶然から家族にちゅちゅを
迎える事になりましたね・・・
臍の緒が付いたままの子だったようで
普通に捨てられていたら命はなかったでしょうね
色んな縁で家族になれる子たちが
増えるといいですよね
卯月
URL
2010/09/01 07:19
まさに我が家のベランダ猫ノラチ・・
昨年の秋から、お隣と暗黙の了解のもと行き
来していて、避妊手術、予防接種他、近所の
方に迷惑かけない様にして見守っています。
今年の夏は暑く、日中家の中でお昼寝してい
る事も多く、管理会社の方に知れたら叱られ
そうです!ただ救いなのは、とても癒し系で
無駄泣きもせず、ベランダや駐車場でへそ天
で寝ているので住人の方からも黙認済み?と
勝手に思っています。
それから外飼いで雄猫さんを飼っている方に
お願いです。去勢をしてください!!
雌猫は拒否しきれません。この春五匹の雄猫
からラブコールがありました。結果避妊手術
が間に合わず流産してしまい可愛そうな事を
しました。
いつまで面倒を見られるか分かりませんが、
私から見放す事はしたくないと、思っていま
す。ぴや君・コメ仲間の猫ちゃんはお家があ
って幸せです・・♡

ゆきママ
2010/09/01 09:45
本当に涙なくしては読めない、語れない内容です。
世の中には幸せな猫ちゃんの何倍も不幸な
猫ちゃん達がいるんですよね…
考えるだけで胸が締め付けられます。。。
ウチの仔も母猫にゃんが我が家の床下でく〜を産み
そのまま家族になりました。
もちろんペットショップで良い血統の猫ちゃんを
家族に迎えるのも良い事だと思います。
あの仔達も売れ残ったら……考えたくないですね。
各小学校などで、もっとこういう命の問題を考える
そういう授業をやるべきだと思います。
一人でも不幸な猫ちゃんが減り、多くの猫ちゃんが
幸せな暮らしを送れる事を祈ります
エミ
2010/09/01 11:07
どうぶつとの共存共生を理解するには、
幼いうちから知る事が大事ですよね。
最近は都合の悪い事や残酷な事を隠す傾向が。
でもそう言う事を知って初めて色んな事の有り難さや、
いのちの尊さ、優しさを身につけると思います。
最近問題になっている消息不明老人の件も、
根は同じ所にあるような気がします。
ANKO
URL
2010/09/01 12:06
とても丁寧に詳しく調べてあって驚きました。子どもたちから教わることって多いですよね。私も昨年、市主催の「犬と猫の飼い方教室」という講座に出てみました。どの子もひとつひとつ大切な命。流行りや簡単なきもちで決して飼ってはいけない、と強く思いました。関わっている市の職員さんが、小さな命の不幸がなくなることを強く願っているのが伝わり、良い講座に出たと思いました。
む〜に〜
2010/09/01 14:31
私もうるうるしながら、読みましたmペットショップにいる子は、血統書付きの子達ばかりホ私も最初は、野良にゃんこちゃんでしたホ野良は、2〜4年の寿命だとかホ東京のとある区の、野良にゃんこちゃんの、去勢に取り組む番組を見て、知りました。こどもの素直な気持ち、ブリーダーさん達の、意識改革になると、良いですね要らないからと、物の様に捨てられていく命氓ルんと、どうにか、ならないのでしょうかm
4人のコブタ
2010/09/01 19:22
そうそう、小学生のおこさんが、ほんとによく考えて調べて書いていらっしゃいますね。
ずっと前に、茨城県のブリーダーの悲惨な事、署名活動とかしましたけど、いろんなところで、同じように悲惨な状態になっているところがあるらしいですね。
本になって、たくさんの方に読んで頂けるといいわね。
えるまーる
2010/09/01 19:56
とても素晴らしい
内容にしてくださりありがとうございます
最後の「ここにいてくれるだけでしあわせだよ」は
心に残りました(涙)
これからもブログ友
みんなでできることを探っていけるといいね!

そんな日にハッピー報告
ネコ吉さんの白猫ははづきちゃんの名に
なりました!おめでとう〜♪
これでまた一つの命が幸せをつかみました
ぴやままが転載していなければ私との
出会いはありませんでした 深く感謝です
今晩12時すぎたらアップするね
あおい
URL
2010/09/01 20:01
私も、まだ大学生の頃に家で野良ちゃんを数匹飼っていました。特に体重10キロ超の大きなキジトラの猫とは大の仲良しでしたよ。(^−^;
以前、血統書付の子で長いこと売れなかったとおぼしき子が「差し上げます」と書かれて店頭に置いてあるショップを見たことがありました。
一方で、里親としてたくさんの猫を譲り受けながら虐待されていると言う話も絶えません。
色々な形で出会いがあっても、本当に幸せになれる子は残念ながら一握りだけなんですよね。
我が家の猫たちがお世話になっている動物病院の院長先生は、保健所に勤めていてそこで犬猫の処分をしていたのですが、目の前で苦しそうに死んでいく猫や犬を見て、獣医師になったそうです。
記事を読んで、こういう活動を少しでもサポートできたら良いですね。
ちなみに海外では日本猫はジャパニーズボブテイルとしてとても人気なんですよ。
punkuma
URL
2010/09/01 20:59
ちょうど今日、動物病院でも「繁殖屋に捨てられそうなワンコさん」の話題が出て…先生も私も遣り切れない想いでした。。。
この少年のようなお子さんが沢山増えて、将来、
日本も一人一人の動物に対する考え方が良くなることを祈っています。

仔猫ぴや君可愛いです!今のぴや君も大好き!
お目目が真ん丸だわ(^m^)

2010/09/01 21:21
この間はありがとうございました^^
男の子次々とわからない事調べてましたよねw
この冊子の子供だけではなく大人(悪質ブリーダー・犬・猫を平気でセンターに連れて行く人)にも読んでもらいたい!って思いましたw
そしてこれから猫さんを迎えようって人にも!

ぴやくんとは偶然の出会いだったのですねw
ぴやくんはぴやままさんと出会う運命だったんですよ^^
ぴやくん今とっても幸せですね♪
いっちゃんママ
URL
2010/09/01 22:38
こんばんは!遅くなりましたが先日テレビ放送拝見させて頂きました。しっかり録画もしましたのでこれから何度も見ます。

行政側は動物に対する認識がまっだまだ甘いです。
形がどうであれ、ひとつの命の重みというのをもっと
真面目に考えてもらいたいです。
ありまくん
2010/09/01 23:23
一生懸命作ったんでしょうね。
真摯な気持ちが込められてますもんね。
世の中には大人が見過ごした、こんな矛盾がいっぱいありますよね。
でも、この男の子はまっすぐな気持ちで向き合って、共感させられると同時に反省もさせられました。
みんな同じ命なのだから、大切にしたいですね。
JET
URL
2010/09/02 06:46
ご無沙汰しちゃいました。
この子供の素朴な疑問は、ハッとしますよね。

ちょこっと業務連絡・・・
めんまねえちゃんに、ぴやままさん宛ての「クリプノシス」預けました〜!よかったら、遊んでくださいませ(^^
anemone
URL
2010/09/02 08:46
今日は、この男の子のレポートに感動
してウルウルです。
こんなに真剣に考えてくれたんだなぁ
とか思うと嬉しい気持ちで一杯です。
もっともっと、動物愛護の事や保護
活動の事、殺処分の実態を多くの人
に知って欲しいです。
この男の子のピュアな思いがすばら
しいですね。
ぴやくんも、本当に縁あっての出会い
があったからこそ猫生がこんなにも
幸せに過ごせてるんですものね。
救いたい命は、まだまだ沢山あるので
私も出来るだけの事をしていきたいな
と思います〜。
ニキティキ
2010/09/02 12:11
すばらしい記事でした!
私は読ませていただいたのにまだ、
形にできていません...
白黒コピーをとらせていただいたので、
そこからじっくりボランティアブログのほうで
書かせていただきたいなあと思っています。
めんまねえちゃん
URL
2010/09/02 14:47
あおいさんのところで記事を見て、自分では当たり前のように思っていた里親募集から迎えること自体、知らない方は知らないんだな〜ってつくづくでした。
それをこうやって自分の力でみんなに助けを求めて調べていった子とそのお家の方は素晴らしいです。
こういうことが広がると、もっと世の中が優しくなれるのに・・・

ウチも福がマンションの中に迷いこんだ縁が始まりでした(^^)
飼うなら犬って思ってたのに(笑)
タビも大リン兄妹も保護された子達、TNRに走り回っている友達が居るので、本当にボラさんには感謝で頭が下がります。
そして、ウチに来てくれて本当に幸せ〜(^^)

過去記事、少しずつ読ませていただいてて。
愛用品のPHチェッカーのところで、潜血がわかればって書いてらしたので、おせっかいを(笑)
ウチでは前に、人間用ので代用してたことがある〜。
普通の薬局で売ってました。潜血・蛋白質・ブドウ糖の3項目の検査用なの。
まったり福タビ大リンの姉
URL
2010/09/02 20:15
我が家も偶然の出会いで家族になりました。
住宅地の中でよくぞ我が家の庭に迷い込んで
くれたと感謝してます。
結構猫嫌いな人も近所にいたりして、いつ
保健所に送られるかわからなかったから。
少しでも多くの人に、現状をわかってもらい
たいですね。
桃とらマン
URL
2010/09/02 22:56
ご無沙汰しておりますm(_ _)m
先日はまたまた可愛いぴや君テレビで拝見しました( ̄∀ ̄)
愛くるしいぴや君をいつでも見れるよう録画してあります(^_^)v

男の子のレポート胸の詰まる想いですね(T_T)犬猫が毎日大量に殺処分されている現実…もっとメディアは取り上げるべきだと思うし…子供の頃からこうやって命の尊さを皆が学べばもっと不幸な犬猫ちゃんたちが救えると思います(ToT)

国も犬猫を殺処分する為に莫大な税金を使ってるといいますホ処分でなくて命を守る方に税金使って欲しいものですよね(ToT)

ぴや君も縁あってぴやままさん宅に…♪
ぴやままさんの そこにいてくれるだけで幸せ…♪ジ〜ンときました(^_^)v

猫ちゃんを愛してる飼い主さんの気持ちって皆そうだから(*^o^*) ぴや君はもっともっと幸せに長生きしてくれる事を願ってやみません☆
ぴや君の大ファン
2010/09/02 23:24
大人の常識がいつの間にかおかしな世の中を作っているのかもしれないですね
純粋な気持ちで調べた事感じた事をいつまでも大切に持っていて欲しいです
そして、もっともっと沢山の子供達に知ってもらい、少しでも多くの仔を助けてあげたいですね

今ペットショップで1匹のにゃんこが気になってしかたありません
1歳を超えたメインクーン
大きな体なのに小さなゲージに入れられ、1年近くそこにいます
ランに似た所も気になる原因
でも、10枚万以上の値段がいいのか悪いのか値下げはされないんです
なんとかしてあげたい気持ちがムラムラと…
悪い病気が始まりそうです
misarin
URL
2010/09/03 00:27
『猫の保護活動について』拝見しました。
動物病院で働いており・以前三原山の噴火で災害にあった子たちのお世話にあたった事があるので、たくさんの環境の猫ちゃん・ワンちゃんetcを見てきております。
また、飼い主さんがいてもみんな幸せな子ばかり・・・とも言えないのも現状です。

でも、こちらにコメント寄せていらっしゃる方・保護活動されていらしゃる方の記事を拝見させていただいていると『どの子も幸せ♪』と感じます。

正しい飼育・家族の一員である事・命の尊さ『大切』ですね。
K
2010/09/03 05:45
皆さん一人ひとりの想いを読ませていただくだけでも、幸せに暮らす猫ちゃんがいる一方では、人間の身勝手により寿命を全うできない仔がどんなに多いか想像できます。
実際保護活動など取り組んでいられる方の記事を読むと、私ももっと何かしなくちゃいけないんでは?と悩んでしまいます。
猫好きには知ると胸が押しつぶされそうになる事も、知ることから始めないと何も出来ませんからね。

葉月ちゃん、もうこれで安心ですね!
あとの茶トラちゃんにも良い出会いがきっときますよ。
ちーママ
2010/09/03 10:28
ご無沙汰していました。
今回の記事にとても考えさせられました。
私が猫との生活を考えたのは、同居していた義母を看取り息子たちも巣立っていったため。
俗に言う“空の巣症候群”に陥らないために動物と暮らしてみたい・・と思ったのが発端なんです。
生まれてから50ウン年、動物との同居経験のない私。夫も同じで、そんな二人は迷いも無くペットショップへ。
恥ずかしながら、この少年のような疑問を持ちませんでした。
ロッキーとの生活で、保護活動をされている方々の実情を知り、また保健所で行われている殺処分、動物虐待についてもいろいろ知る事ができました。
言い換えれば、猫との生活をしなければ、そのまま知らない世界の出来事として通り過ぎていたかもしれません。男の子が色々なところへ一生懸命取材している姿が目に浮かんで胸がいっぱいになりました。
最後のぴや君の『しゃあわせ〜』の一言、ホンとそうですよ〜
久しぶりに、ままぼーるとのツーショットが見られて嬉しかったです♪
白猫ちゃんのお家が決まりそうなんですね。
良かったです(^^)
kuroro
2010/09/03 15:41
 皆さまへ
沢山の貴重なご意見ありがとうございました。
この少年とお母さんに拍手を送りたいです。
子供の素直な疑問にはハッとさせられました。
ペットショップでそういう疑問を持った事がなかったから。
言葉足らずで誤解を産まないよう付け加えるならば、新しい家族をペットショップでという事に否定的な考えは少しもありません。ウチはたまたま拾ったコだったけれど、どこで出会ったかは関係ないですよね。
公園であっても、ショップのガラス越しであっても、マンションの廊下であっても。
縁あって出会ったコに最後まで責任を持つ事が大事なんだと思います。
動物を新しい家族にと思った時、欧米諸国のように健全なブリーダーかシェルターでしか手に入らないような国になればと思います。
ぴやまま
2010/09/04 02:39
最近ニュースでも度々無責任なブリーダーさんのお話を見かけたりします。
動物愛護センターの特集もやっていたりして胸が痛みます。
野良猫ちゃんも捨て猫ちゃんもペットショップの猫ちゃんも運命に大きく左右されるような気がします。
幸いに拾われたり買ってもらえたりした子達は一握りのラッキーな子達なんですね。
それだから大切に可愛がって幸せにしてやりたいと思います。
ワイドショーで誰かが言っていましたが、真剣にペットとの出会いを求める人にだけ託せるようにオーダー制にでもしたら不幸な子達が増えないのかもしれません。
ぴや君や色んなブログの猫ちゃんを見ていたらとっても幸せそうで、、、本当に出会えた事に感謝ですね。
らみぃ
2010/09/05 10:35
小さな命を守ってあげなければいけない。
それは当たり前のことなのに。
皮肉としか思えない愛護がまかり通っている…
疑問に思っても見ないフリをしてしまう大人が多い世の中。
小学生が書いたレポートに横っ面を張られて、沢山の人が姿勢を正せば、ぴやくんのような、しゃあわせ〜なコが増えるハズ!
少しでも多くの人に知ってもらえたらと思いますので、うちのブログにもリンクさせて下さいね。
3匹目の猫
2010/09/05 18:02

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